The solo exhibition has ended

辻友香個展

無事に会期終了いたしました。

ご来場くださりました皆様、本当にありがとうございました!

紅葉の京都は本当に綺麗で、毎日ひんやりとした秋風に乗って、鴨川から八阪神社へと歩いていくのがとても心地よく、在廊中も、こんなに素敵な空間で思いっきり展示させて頂けた喜びをじんわり噛み締めて、とても幸せな一週間でした。

しばらくはまだ夢の中で過ごす気持ちですが、だんだんと、表現したこと、皆様が受け取られたこと、頂いたお言葉から、次の課題がはっきりと見えたその瞬間が来た時に備えて、まずはゆっくりと日常へ戻りたいと思います。

今回、個展を企画してくださり、サポートまですべてお世話になりましたギャラリー悠玄様、パーティーのフードを担当してくださり、日々お相手してくださいましたしぇりークラブの皆様にも、この場をお借りして御礼申し上げます。

いつも応援してくださる皆様に、心から感謝いたします。これらも日々精進して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

Thank you so much for coming to my solo exhibition “Weather Report”. I had a wonderful time with you. Your your opinion was interesting and informative.

I’d love to see you again at my next exhibition.

Sincerely,

Tomoka Tsuji

감사합니다!

辻友香 個展「Weather Report」

辻友香 個展「Weather Report」

TSUJI Tomoka Solo Exhibition
Illustration & Artworks

京都ギャラリー悠玄
KYOTO Gallery YOUGEN

2018.11.20(火)~11.25(日)
12:00~19:00 (最終日~17:00)

オーガンジーのインスタレーション作品や、万年筆のイラストレーションを展示いたします。

11.24(土) 18:00~ ささやかなパーティを開催いたします。
1階の「京都石塀小路しぇりークラブ」さんのフードをご用意いたします。お気軽にご参加ください。

 

…………….
Statement
今回の展覧会のタイトルは「天気予報」です。
私は、家族や知人、また初めて会う方や海外の方と話すとき、最初に挨拶をして、続いて「今日は暖かくなりそうですね」など、よくお天気の話をします。
楽しい時は雨の日でも笑顔で、悲しい時は晴れていても落ち込んでいたり、他愛のない会話だけれども、お互いの様子を共有できる、程よい距離感のコミュニケーションになっていると思います。
太陽も雨も雲も、どこへ行っても空にあり、空はいつも私の上にあります。
ここから歩き続けて、出会う方と一緒に空を見上げれば、そこには、笑顔や悲しみを共にしながら言葉も文化の垣根も無い、ぐるっと一周できる地球があるのだと感じます。
晴天に揺れる真っ白な洗濯物。
貸してもらった大きな傘。
猫にも馬にも見えてくる雲。
不意に訪れる必然に翻弄されることなく、当然のように与えられた平凡な営みを、心地よく明らかにすることができましたら幸いです。

 

三日展

When I was a student I saw a artwork by ONO Yoko.

Almost artworks is white color.

I think I don’t forget it.

Today, I get light of the sun.

I use to make my artwork.

저는 말했어요. 미안해요.

작품도 방도 백색이다.

청소…..

我很高興、

工作很有趣。

第31回三日展 継続は力なり

9月21日、22日、23日

11時~18時(最終日17時迄)

交流会 21日18時30分~

特定法人京都藝際交流協会

JARFO京都画廊

〒602-0841 京都市上京区河原町今出川下る

梶井町448-17 河原町トウキュウビル1F

TEL/FAX 075-255-1308

***

The 31st “3days exhibition” in September

September 21, 22, 23

11 o’clock to 18 o’clock

(until the end of the last day 17 o’clock)

Opening party 21: 18: 30 ~

Kyoto Institute of Kyoto Exchange Association

JARFO Kyoto Art Gallery

〒602-0841

Kyoto-ku, Kyoto-ku, Kawaramachi descends to Imadegawa

Kajii Town 448-17 Kawaramachi Tokyu Building 1F

TEL / FAX 075-255-1308

Usually life, not usually day.

Usually life, not usually day^^

Fun day, funny day today^^

This morning, My family went to sea.

I thought it was good plan.

I wanted to draw sea and summer view.

Watercolors and sketchbook in my bag.

But!

We returned to my home early time^^;

Our car said “I don’t go to far place! I want to stay my town!”

I saw “Ok, my baby. We stay this town^^”

This summer will bring me special holiday.

I love my home.

It sounds perfect summer.

お家は涼しくて、さてさて制作にお漬物になれるし、わたしはいい感じ。

でもこんなに空がこんな色だって、気づいた今日からもう秋の足音が聞こえる気がする。

저는 가을을 기다립니다.

The clean room makes me happy (:

“LINK exhibition 16”
I will join!
Date: 2018.8.21 tue -8.26 sun
_9:00-17:00
_At Kyoto municipal museum annex
_Free
https://www.facebook.com/events/2177044282526305/?ti=icl
Today, Big and long and new fabric came my house!
It look good material.
I know my right hand no best condition….. from last year to today.
But, I hit upon good idea ^^
“I can’t use pen, but I can seem image.”
I first need to clean my room.
It’s not easy task!
방을 청소합니다!
片付けたらさらに散らかるのは何故だろう〜。
とりあえずペーパーレス化!

LINK exhibition 16

“LINK exhibition 16”
I will join!
Date:
_2018.8.21 tue -8.26 sun
_9:00-17:00
_At Kyoto municipal museum annex
_Free
https://www.facebook.com/events/2177044282526305/?ti=icl
I try make new artwork.
I use fountain pen and polyester organza.
The work seem difficult.
Polyester organza stay white!
I believe my artwork “excellent or better” complete at someday….
언니, 작품을 만들어주세요~~~
네!
괜찮아요^^
ほんとにそろそろがんばろう!
暑いから日陰でごろごろしていたいけどね。

京都 元崇仁小学校で展覧会

オーガンジーに万年筆であじさいを描きました。

気持ちよく展示できました。

すうじん小学校と読みます。

廃校になった小学校での展覧会です。

窓が閉まっていたら開けて風を入れてみてくださいね。

第3回 同じ刻を生きる作家展

2018年6月11日 (月)-17日(日)

10:00-17:00 (最終日16:00まで)

元·崇仁小学校内

入場無料

(京都市下京区塩小路通河原町東入ル川端町16)

京阪電車 七条駅徒歩5分

駅から鴨川沿いに南へ歩いて橋を渡ってすぐです。

みなさまのご来場をおまちしております。

http://nyan.biz/wp/wp-content/uploads/2018/06/medium.mov

CHERRY BLOSSOMS

春が来ましたね。

季節のお便りのような展覧会に

作品を出展しております。

Exhibition information

ONO* Atelier&Space

5th Anniversary Competition

-flower-

Frist : 2018.3.21-4.22

Second : 2018.4.25-5.20

Open: 13:00-19:00

Close: Monday , Tuesday

http://ono-space.com/

みなさまおこしやす~

Welcome 🙂

환영^^

歡迎!

ART RAINBOW PROJECT 2016-2017 Return Home Report Exhibition

ART RAINBOW PROJECT 2016・2017 帰国報告展

2018/02/13 (火曜日) ~ 02/28 (水曜日)

http://jarfo.jp/show_exhibition.php?exhib=0000000201

特定非営利活動法人京都藝際交流協会

JARFO京都画廊

〒602-0841  京都市上京区河原町今出川下る梶井町448-17河原町トウキュウビル1F

TEL +81(0) 75-255-1308 FAX +81(0) 75-708-3141

2017年11月に韓国昌原にてアーティストインレジデンスに参加させていただきました。

帰国報告展となる今回展には、140*200cmの2枚のタペストリー作品を展示しております。

韓国の馬山の魚市場と、沖縄那覇の平和通り商店街を描きました。

2016年8月に那覇に滞在し個展させていただきました。

国際通りから牧志公設市場へと路地を進み、さらにその先にも活気ある商店街は続いています。

大きな葉っぱが路地で売られていました。バナナの葉でしょうか?飾るのかな?

韓国では、近代的に整備された昌原からバスで1時間の馬山には広大な魚市場が広がり、多くの人と沢山の魚介類があふれていました。黒門市場と、とれとれ市場を合体させても足りないほどの広大さでした。

どちらともが鮮烈なアジアであり、私個人の大切な思い出の場所です。

Your Asia as well as My Asia….??

なんて言えば良いのか、たとえば私の住まいだって、誰かさんにとったら鮮烈なAsiaかも知れないし、そう気づいてから、よく散歩するようになりました。

蛇眠るところに毎朝活けられている生花、メタセコイアの並木、校庭から聞こえてくる掛け声「さーこーい」。

近所には、送り迎えのための電動アシスト自転車に、改造に改造を加えたスーパーママチャリが沢山並んでいますが、あなたの街にもそうですか?

写真は馬山と那覇ですが、なんてカラフルで美しいでしょうか。

その場所が生きている、営みがあり、暮らしがあるから美しいです。

正直を言うと、ようやく帰国できた気がしました。

納得するまで昌原に居続けていました。

何を納得でしょうか。

これからもご縁が続いていきますね、と心の中でお約束できたからだと思います。

楽しかった滞在の日々が、勝手に思い出の箱に入ってどこかへ行ったりしないから、大丈夫だと思えた作品を作れました。

縁を繋いでくださった皆様に心から感謝いたします。

저는 천망 감사함니다~~~^^

보노시보여…?

잘 자요^^

さて、では次はどこへ^^?

Happy New Year!

明日から2018年。

2017年は、アーティスト、クリエイターとして新しい活動の機会に恵まれました。

2016年に沖縄で個展を開催させていただいてから、「旅して、出会って、感動して、つくる」ことを楽しみ、ほんとうにたくさんの方と出会いがありました。

言葉で表せないほどの感謝の気持ちでいっぱいです!

でも、出会いの数だけ、「さようなら」が待っていますね。

奇跡のような偶然の出会いと、共に過ごすことができた運命を喜び、そのあとに待っている別れを受け止められない時期もありました。

そんな時、「永遠の相のもとに」という言葉に出会いました。

その言葉の意味は、調べてもさっぱり理解にいたりませんでしたが、あらためて「必然」という考えを意識した時に、肩の力が抜けるようでした。

[名・形動]必ずそうなること。それよりほかになりようのないこと。また、そのさま。「必然の帰結」「なまけたのだから不合格は必然だ」⇔蓋然 (がいぜん) 偶然

2018年のカレンダーをパラパラめくり、新しい12ヶ月を俯瞰して思うことは、今日がたまたま2017年とのさようならの日で、明日がたまたま2018年との出会いの日だということです。

眠いけど、ペンタブ走らせてる今の私には、また、奇跡のような「偶然」と、心震える「運命」と、今こうしているからただそうなるだけの「必然」が待っています。

人生を全うするまでの俯瞰はまだできないけれど、今できることを丁寧に、日々健やかに過ごしていけたらいいなと思います。

Thank you my dear!

감사합니다!

いつもサポートしてくださる皆様に、こころから感謝いたします。皆様にとって、素晴らしい一年が訪れますように。